STAFF VOICE:File 02

岡本 和希

岡本 和希
05:00 起床 家を出る時間より1時間前に起床します。朝食は必ずとり、朝も早いのでストレッチ等して体を動かし体を起こすようにしています。
06:00 出勤 寮から車で30分弱の距離を出勤します。事故がないよう安全運転です。冬場になると積雪や路面の凍結などがあるのでより慎重な運転になります。
07:00 荷降ろし 材料や製品の荷降ろしをします。材料にはサイズが大きく重いものもあり体力を使う作業です。運転手と協力して、早く・効率良く・安全に荷降ろしをおこなっています。
08:00 材料セット マツダの構内で行われているトップシーリング(内装天井)の部品アッセンブリーに使われる部品の準備をします。
ピッキングした部品は、パレットにまとめマツダ構内と往復しているトラック便に積んでもらえるよう出荷場所にセットします。1日分の材料を4便に分けてセットします。
11:00 材料受入れ
置場整理
路線便等で来た材料等を各置場に整理して置きます。このとき、先入れ先出しを意識した置き方にしています。
12:00 昼休憩 会社で頼んだ弁当を食べながら同期との雑談を楽しんでいます。
13:00 事務処理 毎日更新される生産計画や生産数に対応します。時には材料の追加注文をしたりしています。
14:00 出荷準備 外注から購入した部品の出荷準備をします。
翌日出荷する部品をピッキングしてパレットに乗せ、製品に傷等が無いか確認して製品ラベルをつけます。次に、製品とラベルをバーコードリーダーで照合でして整合性を確認します。最後に目視でもう一度製品とラベルと収納数が正しいか確認して、翌朝出荷場にセットします。
16:00 材料受入れ
置場整理
16:30 発注 材料や製品、消耗品等の注文をします。
材料には、月1回注文するもの週1回するもの毎日するもの様々です。現場の生産が止まらないように気をつけながらギリギリの在庫になるように注文します。
17:00 日報記入 一日の作業をまとめます。
18:00 退社
19:00 夕食 夕食はなるべく自炊するようにしています。残ったら翌日の朝食になります。
20:00 自由時間 主に、TVを見たりインターネットやゲームをしたりしています。
22:30 就寝 翌日の作業も控えているので早めに寝ます。風邪などで仕事に影響が出ないよう体調管理をするのも仕事です。

Q1.入社動機

私は、大学で情報について学びました。情報系企業にも興味はありましたが、 ものづくりにも同等かそれ以上の興味がありました。 特に、ヒロタニのインシュレーター系部品に興味を持ったことがヒロタニに応募するきっかけになりました。

Q2.今どんな仕事をしていますか?

私は現在、資材係に配属されています。 主に、材料・製品・消耗品等、工場の生産や出荷に関わるものの注文、荷受け、各職場への準備、出荷等をおこなっています。 材料面では、日々変化する生産量に対応し、緊急時には自らメーカーへ材料を取りに行くこともあります。 出荷面では不良製品の流出や誤った製品を出荷しないように細心の注意を図りながら作業しています。

Q3.ヒロタニの好きな点は?

私は、ヒロタニで働く社員の皆さんが好きです。 ヒロタニでは、約200人が働いています。色々な性格の人がいますが、気の良い人ばかりだと思います。 あちこちで明るい話声が聞こえたり、熱いディスカッションが始まったりして活気のある会社です。 そういう話をし合える人の良さが生まれるのはヒロタニだからこそだと思います。

Q4.これからしてみたい事、今後の目標は?

まだまだ学ぶことが多いです。 とにかく今は何にでも興味を持って知っていくことだと思っています。 今後の目標として、3年目突入までに資材係の仕事を全て把握し、こなせるようになっていたいです。 5年目までには自ら考え自ら動き、自分主導での仕事が展開できたらいいなと思っています。

Q5.仕事に必要な技能や資質は?

配属されてからフォークリフトの免許を取りました。 重量物の運搬や一度にたくさんのものを運ぼうとする際にフォークリフトは欠かせません。
特別に必要な資質はないと思います。必要だとすれば、どの職場でも言えることですが、小さなことにでも気づけることです。 「材料が急激に減っている(又は、増えている)」「製品に傷がある、破れがある」などが起こります。 対応方法は色々ありますが、まず気づくこと大事になります。そのために、仕事中は常に集中して、広い視野を持って、 異常がないか気を配りながら作業をしています。

Q6.入社してわかった事は?

一台の車を完成させるのにはたくさんの部品を必要とすること。 そしてその部品を作るのにはたくさんの人の労力が費やされているということです。 ヒロタニで作っている部品は車のほんの一部ですが、そのほんの一部を作るために全社が一丸になって作っていることを入社してから知りました。

Q7.学生さんに一言アドバイス

私はまだまだ若手なのでアドバイスできるようなことはありませんが、私は何でも経験だと思います。 自分の思い通りに物事がいかないことがあると思います。そのことでクサらず自分の経験として生かすようにしてほしいと思います。
私も、現在の配属先は希望とは違いました。しかし私は、資材係で学んだことに無駄なことなどないと思っています。 すべて自分の中に経験として蓄積されています。この経験の蓄積が今後5年先、10年先、部署を移動しても生きてくるものだと信じています。
あなたにも、自分の思い通りにいかないときがくるかもしれません。 しかし、その経験があなたを成長させるものと信じてやってください。必ず良い結果につながると思います。